Fucoidan Times

2017 - 09 - 25 |
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健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。
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Interview

三浦先生インタビュー 【NO.1】


福岡県久留米市で「当たり前の治療」をモットーに、患者様にあった(患者様目線で)治療を施すことで人気を集めている三浦先生にがん治療についてインタビューしました。

数回に分けて掲載致します。今回は、がん治療における現状についてお伺いしました。

 

  • がんの治療の現状を教えてください

 

現在の内科的がん治療の流れとして、極力副作用の少ない抗がん剤を使い、がんと共存しながら「延命」を考え、患者の生活の質「QOL]をいかに保つかということが重要視されています。しかし、米国ではがん患者の6割強の方々が抗がん剤や放射線治療に頼らず、生活習慣の改善や、代替医療(補完療法)、サプリメントによる病気改善を行っているのも実情です。

これは、現代医学のみでは生活習慣病「高血圧・糖尿病・がん」などを改善するにあたって限界があることの表れとも言えます。病気は人によって進行状況も異なり、また体質も異なることから、総合的にあらゆる角度から病気に立ち向かう姿勢が必要となります。

今般、がん治療の最大のテーマは、いかに正常な細胞にダメージを与えず、がん細胞と向き合うか(減少、もしくは共存していくか)に尽きるといわれます。

 

  • そもそも「がん」とは怖い病気なのですか?

 

本来、人は自己免疫という自然治癒力をもっており、その力は未知数と言われています。がんを含む生活習慣病は、その名の通り現代の生活習慣による食生活の変化、及びストレスが原因によって発生したものです。

普段の生活の中でも、約60兆個ある細胞の中で、常時異常細胞は数千個単位で発生していると言われています。これらの異常細胞ががん細胞として増殖する前に、免疫力が破壊し、抑え付けているのです。これが、過度のストレスにより、免疫力が下がることで発生、増殖するのが、がん病巣なのです。

言い換えれば、自らの細胞が変化したものであり、例えば極端ですが、皮膚にできるイボもそうして変化してできた細胞の一つといえるのではないでしょうか。

なのに、がん細胞だけが恐れられるのは、放っておくと増殖し続け、他の臓器に転移して最終的には死に繋がる細胞だからといえるでしょう。ということは、逆に増殖さえせずに、進行がとまり、そのままの状態で90歳、100歳と自らのがん細胞と共存する状態をつくってさえあげれば、もはや、がん細胞もイボと同様、自分の細胞であり、恐れることはない細胞といえるのではないでしょうか。事実、甲状腺や前立腺では一生活性化しないタイプのがんもあるのです。

この自らの細胞に最初から恐怖を抱き、何らかの方法”三大療法”で取り払い、焼き殺すことしか、選択肢として考えないことが、果たして最善なのかと考えてしまうのです。

”三大療法”で根治可能な病気であれば、それは優先されるべきですが、根治性が得られない状況で、体力や免疫力を低下させる治療法は最良の結果をもたらさないと考えます。先ずはその原因を考え、また、がん細胞がどういうものかを知り、その上で担当医と相談し、納得のいく治療をすることが最良と考えます。

 

お忙しい中、ありがとうございました。

 

【三浦先生プロフィール】

あさひクリニック院長 三浦 一秀

日本ホリスティック医学協会福岡事務局幹事

昭和63年久留米大学を卒業平成7年大腸ガンの転移システムの研究で博士号習得

後、同大学医局の小児外科・第一外科、麻酔科に 在籍。
大学の出張先病院などへの勤務を経て後、美容外科医としての研鑽を積む。
日本外科学会認定医、麻酔科標榜医、日本美容外科学会会員、日本抗加齢学会会員、医学博士

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