Fucoidan Times

2018 - 02 - 23 |
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健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。
フコイダンや癌に関する情報だけでなく、健康に関する様々な情報をお届けすることで世界中の方々と繋がることができればと思います。


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今年の健康を祈る行事“節分”


健康マニア、シーフコイダンスタッフのクミです!

本日は、皆様に日本の伝統行事である“節分”についての情報をお届けしようと思います。

 

2月3日、日本は“節分の日”なので“豆まき”をします。

皆様、“節分の日”はご存知でしょうか?

日本では、とてもポピュラーで、健康と福の為に“豆まき”をする行事です。

 

さっそく、私達シーフコイダンスタッフも、“豆まき”をやってみました!

 

左の鬼担当:ブンキョウ
右の福担当:Yuko

投げる豆は大豆で、必ず炒り豆じゃないといけないそうです。

“豆まき”、開始!!

右:Yukoが健康を祈りながら、必死に豆を投げています。

  「鬼は外、福は内!」

左:ブンキョウ、怯えています…。

豆は見辛いかもしれませんが、たくさん投げています。

 

では、“節分の日”の“豆まき”とは何なのか、ご説明いたします。

“豆まき”とは、無病息災(病気をせず、災いを防ぐこと)を祈り、「鬼は外、福は内!」

という掛け声をかけながら、鬼に豆を投げつけ邪気を追い払う事です。

先ほど「投げる豆は必ず“煎り豆”じゃないといけない」とご説明しましたが、
理由は“炒る豆”→“(鬼の目を)射る豆”という言葉遊びからだそうです。

邪気を祓った豆は“福豆”と呼ばれ、その落ちた豆を自分の年齢の数だけ食べる事で

福が身体に入り1年健康に過ごせるという事です。

 

私も子供の頃、毎年、神社で“豆まき”に参加していました。

地元、福岡の櫛田神社の“豆まき”行事は、神社の住職さんがお客様に向かって、

包装された豆やお菓子を投げます。参加無料なので、皆、家からビニールを持参していました。

 

“豆まき”は、日本の文化ですが、地域によっても“豆まき”の方法は違うようです。

日本の群馬県の“浄土宗大蓮寺”というお寺は、“チョコまき”を2005年から始めたそうです。なんと、ココも参加無料!

 

チョコは「招福」「財福」「交通安全」「家内安全」「病気平癒」の5種類があり、最近では大人が大勢詰めかける。合計10キロ、約3千個。住職の蓮池光洋さんは「ここには鬼はいない」と、かけ声は「福は内、福は内、福は内」。

引用:高崎前橋経済新聞

 

良い事尽くしの“節分”ですね。

うらやましいです♡

 

皆様も、ご興味がございましたら、神社の“豆まき”に参加して健康と福を祈ってみてください!

 

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