Fucoidan Times

2018 - 07 - 23 |
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健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。
フコイダンや癌に関する情報だけでなく、健康に関する様々な情報をお届けすることで世界中の方々と繋がることができればと思います。


Topics

癌細胞とフコイダンについてのセミナー


健康に対して知識が高まってきた、シーフコイダンスタッフのクミです。

フコイダンタイムズのインタビューで癌とフコイダンについてお話をして頂いている、

三浦先生をご存知でしょうか?

先日、三浦先生の健康セミナーが久留米の“あさひクリニック”で開かれたので、

早速、スタッフ全員で参加させて頂きました。

 

セミナーのタイトルは、“癌を知り、そして強く生きる”です。

お話の内容は、癌細胞の仕組みについて詳しく説明され、

フコイダンについてもお話がございました。

 

癌細胞について

癌細胞は、正常な細胞のDNAが傷つき、変異して増殖することで発生します。

人間の身体は通常アポトーシス(細胞死)がプログラムされており、

自然に癌の成長を防ぎ消滅します。

しかし、体内でアポトーシスが引き起こされないと癌細胞が増え続けます。

抗がん剤で、癌幹細胞を攻撃しても、治療後に生き残った癌幹細胞は薬剤耐性を得て、

血管新生を繰り返します。

結局、癌が再発し転移するのは、抗がん剤の限界があるからだと言われました。

 

癌について

癌とは、毒を出しているわけでもなく、

癌が大きくなるから人が死ぬのではないと言われました。

癌は、いろんな臓器に転移しながら大きくなり、臓器の出血や、

臓器を機能不全にさせることで、死に至るとのことです。

 

フコイダンについて

先生は、フコイダンのアポトーシス誘導作用が癌へ働きかける事に注目されているそうです。

良いフコイダンの条件については、低分子化した吸収性に優れたフコイダンが

お勧めだとおっしゃっていました。

実際にフコイダンを飲まれている方の良い結果についてもお話がございました。

 

Q&A

最後に私から先生に化学療法と代替療法どちらが良い選択かとお尋ねした所、

癌治療は化学療法もしながら代替療法をした方が良いが、

化学療法にも限界があるとおっしゃっていました。

 

まとめ

今回のセミナーで、健康と美容が好きな私にとって、とても興味深い内容でした。

細胞と癌を知る事で、人はいつ癌になってもおかしくないなと思いました。

現代の食生活の変化、ストレス、遺伝など何らかの原因で癌は発生します。

人間の体は、約60兆個もの細胞からなりたっており、毎日6000億個の細胞が排出され、

また3か月後には、6000億個の細胞が再生されると言いますが、

再生される過程で細胞に異常があった時、アポトーシスは必ず必要になるという事になります。

健康も美容も全て健康な細胞が繰り返し再生されれば、人間は健康体でいられるのではないのかと気づきました。

フコイダンのアポトーシス誘導作用が、全ての鍵なのだと私は思います。

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