Fucoidan Times

2019 - 05 - 22 |

健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。

フコイダンや癌に関する情報だけでなく、健康に関する様々な情報をお届けすることで世界中の方々と繋がることができればと思います。


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七草粥


皆様、明けましておめでとうございます。

シーフコイダンスタッフのTAMAです。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

昨年フコイダンタイムズの記事を読んで頂いた方々に心より感謝いたします。

フコイダンタイムズの記事及びシーフコイダンの提供を通して、世界中の人々の健康に貢献できればと思います。

今年も皆様の健康の為に役立つ情報をお届けします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

中国、台湾、韓国は旧暦のお正月を過ごす伝統があると思いますが、

クリスマスシーズンから新年にかけて家族や友人と集い、美味しい

食べ物を存分に楽しんだのではないかと思います。

胃の調子は大丈夫でしょうか?

 

日本ではお正月を終えて普段の生活を戻すために、

一度胃を休めるために七草粥を食べる伝統があります。

七草粥の風習は中国から伝わってきました。

日本では平安時代の初期に宮中の行事となり、

江戸時代になって庶民に広まりました。

毎年1月7日、1年間の無病息災を願うために七草粥を食べます。

 

 

七草粥は名称の通り、春の七草を使って作ったお粥です。

春の七草とは、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」のことです。

昔は6日の夜から桶の上に置かれたまな板で七草をたたきながら、

「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」と歌いました。

これが代表的な七草囃子の歌詞です。

残念ながら、今はこの歌を知る人も少なくなりました。

 

我が家では、子供に伝統行事を覚えさせる為に毎年七草粥を作っています。

作り方は家庭によって違いますが、我が家の作り方は下記の通りです。

1、すずしろとすずなの実を適当な薄さに切って、他の葉っぱと一緒に茹でます。

2、白米のお粥を作る。お米とお水を1:6の割合で40分かけて弱火で煮込みます。(焦げ付きを防ぐため何回か底からかきまぜます。)

3、出来た白粥に、刻んだ七草とお塩一つまみを入れて混ぜます。

 

これで綺麗な緑を飾っているような七草粥が出来上がります。

 

皆様も健康のために、是非七草粥を食べましょう。

 

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