Fucoidan Times

2019 - 04 - 20 |

健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。

フコイダンや癌に関する情報だけでなく、健康に関する様々な情報をお届けすることで世界中の方々と繋がることができればと思います。


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魅惑のスパイスカレー


By Yuko

 

数年前からよく見聞きするようになった「スパイスカレー」。ここ福岡でも、スパイスカレーのお店が軒を連ねています。

 

スパイスカレーと日本で一般的なカレーは何が違うかご存知ですか?

 

スパイスカレーの定義


・本場インド・スリランカなどとも違う、日本人の味覚に合った独特のスパイスの使い方をしている。
・焼き野菜・ピクルスなどの副菜も含めてワンプレートで提供される為、彩も良く、栄養バランスも良い。
・使用するお肉に決まり無し。

 

日本人の味覚に合うようなアレンジがしてあるから、
一度食べるとハマってしまうのでしょうね。

定義も知らずに食べ続けていた私…
発祥は大阪ということも知りませんでした。

 

この自由な発想のもと生まれたカレー、
何のスパイスが入っていて、身体にどんな効果があると思いますか?

 

代表的なスパイスをご紹介します。

 

クミン
強い香りがあり、カレーに欠かせないスパイス。
食欲増進、消化促進、胃痛・腹痛にも良い。
タンドリーチキンにも使用されるスパイスです。

 

コリアンダー
パクチーの種子を乾燥させたもの。
クミン同様、食欲増進、消化促進の効果があり、
一部の地域では咳止め薬としても利用されている。

 

レッドペッパー
乾燥させた赤唐辛子。
上記のスパイスの効能プラス、新陳代謝活性化、発汗作用、動脈硬化防止などの効果がある。

 

ターメリック
ウコンの根茎を乾燥させたもの。
日本では、二日酔い防止として知られているウコン。
ターメリックに含まれるクルクミンという成分は、
抗炎症作用、生活習慣予防、食道・腸の機能改善などの効果がある。

 

ここに挙げたスパイスはごくごく一部で、本場では様々なスパイスを各家庭でブレンドし、アレンジしているのだそうです。

様々な効能があるスパイスがふんだんに使われたカレーが健康に良いとされるもの納得です。

 

最近ではこのような研究も進んでいるようで…

 

 ハウス食品株式会社は京都大学 高野裕久教授との共同研究で、カレー粉およびカレー粉に含まれる4種類のスパイス(クローブ、ウコン、コリアンダー、桂皮)に、PM2.5によって引き起こされる炎症反応を抑える効果を確認しました。PM2.5による呼吸機能低下を予防する対策として、複数のスパイスを含むカレーの摂取が有用である可能性があります。

引用:カレー粉およびカレー粉に含まれる複数のスパイスに、PM2.5による炎症反応を抑える効果を確認

 

健康効果が実証されており、スパイス次第で様々な味が楽しめるカレー。

「スパイスカレー」のような日本独自の進化型カレーが今後も誕生することを期待してます!

 

 

 

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