Fucoidan Times

2020 - 08 - 15 |

健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。

フコイダンや癌に関する情報だけでなく、健康に関する様々な情報をお届けすることで世界中の方々と繋がることができればと思います。


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水害の後に気を付けるべきこと


日本は梅雨の季節。

毎日のように大雨が降り、九州の至る所で水害が起こりました。

豪雨が一日中続き、川の水が氾濫し、ひどい場所では腰のあたりまで水がたまったところもありました。

水は家の中まで入ってきて、家が冠水被害を受けたところもあります。

 

私の実家も冠水してしまいました…。

 

 

この被害で亡くなった方もいらっしゃり、水害の恐ろしさを改めて感じました。

九州各地の被災された皆様に、心より御見舞い申し上げます。

 

 

さて、こうした水害や土砂災害を受けた地域では気を付けるべきことがあります。

それは感染症です。

被害にあって約1週間後くらいから感染者が増え始めます。

断水や下水が流出し、カビや害虫などで衛生環境が悪化します。

そして怪我をしてしまったり、避難所生活でゆっくり休めず体力が低下してしまうことからも感染症にかかりやすくなってしまいます。

 

ちなみに2017年7月に発生した九州北部豪雨の際には下記の感染症が発症しました。

 

 

【レジオネラ症】
レジオネラ菌を含んだ霧状の小さな水滴(ミスト)を吸い込むことで発症します。肺炎を起こす場合と、一過性の発熱で回復する場合があります。レジオネラ症は温度と湿度が高い7月に多く報告されますが、人から人に感染しないので、避難所で流行することはありません。

 

【レプトスピラ症】
ネズミなどの尿中に排出された病原性レプトスピラに汚染された水や土壌との接触で感染します。洪水の後に発生することがあり、発熱・頭痛・全身倦怠感・筋肉痛などの症状があり、軽症の場合はやがて回復しますが、重症化すると全身出血を伴って亡くなることがあります。感染予防のため、水や土と接触する作業には手袋や長靴を着用しましょう。

 

【破傷風】
土の中に広く常在する破傷風菌がつくる神経毒素により強直性ケイレン(開口障害・嚥下困難など)から始まり、全身に移行し、重症化すると呼吸筋がマヒして窒息死することがあります。ワクチンで治療可能で、東日本大震災では10例の報告がありました。

 

【急性呼吸器感染症】
避難所など過密状態では、鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、気管支炎、肺炎などのリスクが高まります。軽症の場合は点滴や(細菌性であれば)抗菌薬で治療可能ですが、重症化するリスクが高い場合(高齢者等)は入院が必要になります。

 

【急性胃腸炎・急性下痢】
食品の保冷や衛生状態の管理が十分にできないと食中毒の原因となる細菌性の急性胃腸炎のリスクが高まります。主な症状は腹痛・下痢・嘔吐で、血便や発熱を伴うことがあります。被災地や避難所では、できるだけ食事の準備や食前、排便の後、おむつ交換後や排泄処理後には十分な手洗いを行いましょう。

 

引用:大雨災害後に注意すべき感染症―ウェザーニュース

 

また、現在コロナウイルスによる感染も後を絶たないので、避難所生活をされている方は間隔をあけたり、マスクを着用することも大事になります。

 

日本が自然災害が多いという事実は仕方のない事ですが、まさか自分の周りでこのようなことが起こってしまうとは想定外で、非常に残念で悲しいです。

 

今後もしばらく雨が続きます。

皆様のご無事と被災地の1日も早い回復をお祈りいたします。

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