Fucoidan Times

2021 - 05 - 14 |

健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。

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人は1週間に5gのプラスチックを食べている!


1950年からプラスチックの製造が開始され、現在私たちの身の回りは大量のプラスチック製品であふれています。

今日はそんなプラスチックが体内に入り込み、害を与えるという少し怖い話を耳にしたので共有したいと思います。

 

まず結論から言うと人は日常生活の中で1週間に5gほどのプラスチックを体内に摂取しているというのです。

なんとも信じがたい話だったので調べてみたところ、本当でした。皆さんはご存じでしたか?

 

プラスチックと一般的に呼ばれているものは、石油を原料とした合成樹脂です。

プラスチックで作られたビニール袋や保存容器などはゴミとして土に還るまでにとても長い時間がかかります。

 

 

プラスチックの袋は10-20年、ナイロン製品は30-40年、ペットボトルに至っては500年もかかってしまいます。

そして年間800万トン以上のプラスチックごみが海に流出しており、海の生き物に害を与えています。

 

 

更にはプラスチックの中でも紫外線や雨風で5㎜以下に細かく劣化したプラスチックはマイクロプラスチックと呼ばれ、海を汚す原因となり、私たちの体内にも知らない間に入り込んでいるそうです。

驚くことに、なんと1週間に5gのプラスチック(クレジットカード1枚分の量)が体内に取り込んでいるんだとか!

 

 

体内にプラスチックが入りこむ一番の原因としては、私たちが日頃飲んでいるペットボトルの飲料水です。

他にも、ビニールやプラスチック保存器の中に入った食品もプラスチックを吸収し、私たちの口から体内に入ることが多いそうです。

知らない間にプラスチックが溶けこみ、それを私たちが摂取しているのですね。

 

 

プラスチック自体、有害物質を含んでおり、自然環境の中では存在しないものです。

人体への影響としては、乳癌、子宮内膜症の増加、生殖機能の低下、胎児にとっては発育異常や知能への影響が出てしまいます。

知らない間に身の回りのプラスチックを体内に取り入れていたと知ると、怖いですよね。

 

 

ではプラスチックの体内摂取を防ぐ方法はあるのでしょうか。

 

1.ペットボトル飲料を避けて、水道水を飲む。

ペットボトル入りの水を飲む人は年間90,000個のプラスチックを摂取しています。

水道水の場合も4,000個のプラスチックを摂取してしまうことになりますが、ペットボトルの飲料よりは断然少ないようです。

水道水に変えるだけでもプラスチック摂取量を抑えられそうですね。

 

 

 

2.プラスチック包装を避ける。

スーパーに行った際に、野菜などは包装してあるものではなく、バラ売りされているものを購入するようにし、プラスチック以外の容器を持参して持って帰るようにしましょう。

 

 

3.プラスチックごと電子レンジで温めない。

プラスチック容器ごと電子レンジで温めてしまうと、プラスチックが溶けて食べ物に混入してしまう恐れがあります。

必ずガラスかセラミック容器にうつして温めましょう。

 

 

4.部屋をこまめに掃除する。

部屋の中には化学物質とマイクロプラスチックの破片が至る所に落ちています。

知らぬ間に吸い込んで体内へ取り入れる可能性もありますので、こまめに部屋を掃除するようにしましょう。

 

 

プラスチックは私たちの身の回りの物の多くに使用されており、恐らくその摂取量を0にすることは不可能に近いものだと思います。

ただし摂取量を減らすことはできるので、皆さんもプラスチック用品を避けるよう心がけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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