Fucoidan Times

2021 - 06 - 14 |

健康に係わる様々な情報をシーフコイダンスタッフがお届けします。

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緑は本当に目に良いのか


季節も段々と暑い夏に近づいており、自然も夏の色へと変わってきました。

先日バスの窓から綺麗な一面緑色の山や木々の景色を見ていると、

「緑って目に良いんだっけ?」とふと疑問に思いました。

緑を見ると目が良くなるという話を聞いたことがある方も多いと思います。

実際のところ、どうなのでしょうか。

 

結論から述べますと、緑を見ただけでは視力回復はできません。

視力を保ったり改善させるには、遠くを見る習慣をつける必要があります。

目の水晶体というものが厚さを変えることでピントを合わせ、物がはっきりと見える仕組みになっています。

毛様体筋という筋肉が水晶体の厚みを変え、遠くのものを見る際に毛様体筋を緩めて水晶体を薄くし、近くの物を見るときには毛様体筋を収縮させて水晶体を厚くさせます。

 

長時間同じ姿勢で本を読み続けたり、ゲームなどの画面上を凝視したりすることで毛様体筋が緊張した状態が続き、視力の低下へとつながるのです。

 

では一体なぜ緑が良いと言われているのでしょうか。

科学や物理上いろんな説がありますが、簡単に言うと緑色は人間にとって一番見やすい優しい色だからです。

色彩心理学の面からしても、緑は気持ちを安定させ、心や体をリラックスさせる効果があります。

目の緊張をほぐしてくれる役割もあるのです。日本の学校の黒板は通常緑色をしていますが、見やすい優しい色ということから緑色を使用してあります。

自然の緑を見てリラックスをし、遠くを見て目を休めることが視力低下を抑制するということから、緑は目に良いと言われるようになったのかもしれません。

 

人は生活するうえで8割を視覚に頼っていると言われており、目の健康は何より大事です。

パソコンやスマートフォンの普及をきっかけに現代人は目を酷使しています。

 

 

スマホやPCを1日中使用する人は特に、目の充血やドライアイ、目がかすむなどの疲れ目の症状が現れます。

これらの症状を放っておくと、肩こりや頭痛、胃痛の原因となったり、不眠や体がだるく集中できないなど症状の深刻化も起こりやすくなります。

疲れ目を感じたら、こまめに目薬をさしたり、眼科に行くべきです。

 

その他の方法として、温かいタオルで首の下と目を温め、血行を促進することもおすすめです。

マッサージやツボを押して、目の周り、首、鎖骨の筋肉をほぐすのも効果的です。

 

ちなみに世界で最も目が良いと言われているのは、アフリカのタンザニアに暮らすハッザ族と言われています。

その中で最も目が良い人はなんと視力11もあるんだとか!

どのくらい見えるのかというと、14階のビル(55m)の高さから地面にパスタが何本立てて置かれているかが確認できる視力なんだとか。

視力がこんなにも良い理由としては、大自然の中で羊や山羊を遊牧するため、遠くを見る必要があり、現代的な機械等を使わないことが良い視力を保つ秘訣なようです。

同じアフリカの人や種族の人でも、都市部に住む人たちは身の回りの物が発達しているので、どうしても視力は低下してしまいます。

生活の違いでここまで差が出るんですね。

 

 

仕事上、私も毎日パソコンとスマホに向かい合っていますが、今後は遠くを見て少し目の休憩をはさむことを心がけたいと思います。

 

それにしても、先日のバスから見えた緑の山々には本当に感動したものです。

このご時世ですから遠出を避ける方も多いと思いますが、もし自然を見かけた際には「目に休息を」と思って鑑賞してみてください。

 

 

 

 

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